かずひら鍼灸院

姫路 ダイエット はりきゅう かずひら鍼灸院

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院長が体験。17日間で6.1㎏減 かずひら流ダイエット

   

短期でやせる!かずひら流ダイエット

こんにちは。院長の吉田和平です。私、ファスティングダイエットに取り組みました。

ファスティングとは?というお話はこの後で、まず、なぜ私がダイエットをしようと思ったのか、その経緯からお話しいたします。

2018年11月、温泉で何気なく体重計に乗ってみたんです。そしたら・・・69㎏!!!過去最高体重になっていました。何となく、いや、明確に太った感覚はあったんです。おなかの肉はたるんできたし、スーツはピッチピチになったし、ご飯の量も増えたし、毎晩お酒を飲む癖もついたし、冷蔵庫の中にチョココーナーもできたし・・・

これはまずい。さすがにそう思い、夕食をスープのみに変えることで、翌年9月時点で66㎏までは体重が減りました。しかし、9か月で3㎏の減量。劇的な体の変化を感じるわけでもなく、う~ん、やせたんかなぁ??という感じでした。

そこで!!!以前からな何となくは知っていたファスティングをやってみることにしたんです。目標体重も決めず、何日間取り組むのかも決めず、「よし、明日からやってみよう!」という感じで、私のファスティングは突如始まりました。

 

「ファスティング」とは?

ファスティング=断食 のことです。私たちは日頃、食べた物を消化吸収するために相当量のエネルギーを使っています。一定期間、固形物を摂らずに断食をすることで、消化吸収に使うエネルギーを体の回復のために使おう。というのがファスティングの本来の目的です。ファスティングは必ずしもダイエットが目的で行うものではないんですね。

例えば・・・野生動物がケガをしたり体調不良の時に何をするか?実は、何も食べず、巣の中でじっとしています。これが真に「消化吸収のためにエネルギーを使わずに、体の回復のためにエネルギーを使う」ということです。

 

「ファスティングの基本」

ファスティングと一言で言っても、そのやり方はたくさんあります。何が正しくて何が間違いか、一概には言えませんが、基本的なことは以下の通りです。

①まずは準備

 断食に入る前に、準備期間を設けます。具体的には、食事内容を準備食という和食に切り替えます。

 

 これは私が行った準備食です。白米(お茶碗半分程度)・塩サバ・白菜のおひたし・大根としめじの味噌汁 です。朝・昼をこんな食事内容にします。そして夜はプロテイン・ビタミンミネラルジュースのみにします。これらについてはこの後詳しくお話しいたします。因みに、準備食が始まった日から、アルコール・カフェインが含まれる飲み物は厳禁です。

②断食

 準備食期間を過ごした後は、いよいよ断食です。私は当初断食2日の予定でしたが、3日目に勉強会の予定があり、昼食が外食になってしまうことが嫌でしたので、急遽断食期間を3日に延ばしました。

断食中の注意点としまして、飲酒・カフェイン飲料(緑茶や紅茶も×)は厳禁です。水はいくら飲んでいただいてもOKです。私は1日に2~3ℓ飲みました。頭痛・吐き気・倦怠感が起こることがあります。私は断食1日目の午後から2日目の午前中にかけて頭痛・倦怠感、一瞬ですが吐き気が起こりました。これらの症状は、・肝臓での代謝産物が血流内に増加するため。・塩分不足・カフェインを摂らなくなったことによるリバウンド症状 などが原因として考えられます。少量の塩を舐めることと、水分補給することで治まることがほとんどです。(私もそれで治まりました)

断食中は固形物は一切摂らず、プロテインとビタミンミネラルジュースのみで過ごします。酵素ドリンクのみを摂る方法が多いですが、タンパク質が不足すると脂肪よりも筋肉が落ちてしまうので、私はそれを防ぐためプロテイン(タンパク質)を摂り、そして脂肪を代謝するために必要なビタミン・ミネラルをジュースから摂りました。

 

朝昼夕、プロテインとビタミンミネラルジュースのみで過ごします。プロテインは粉末ですので、1回20g程度を水300cc程度に溶かして、ビタミンミネラルジュースは1回50ccをそのまま飲みます。味は・・・私は慣れているので全く苦痛はありませんが、美味しくはないかもしれません。(当院に通院中でこれらを摂っている方も味の評価はバラバラです)

プロテインは、おなかが膨れますので断食中の空腹対策にもなります。私はこれらを摂っていたためか、筋肉量の減少を最低限に抑え、体脂肪率の大幅減になったと思います。

③すごく重要な回復期

 断食期間を終えたら最後は回復期です。断食を終えた次の日は回復食を摂ります。朝食は、生野菜と果物を食べます。大量に食べると、胃腸に負担がかかりますので、少量を食べてください。

 

私の回復食(朝食)です。サラダにはドレッシングをかけず、オリーブオイルと塩をかけました。血糖値の急上昇を抑えるためには果物はなしでもよいかと思います。くれぐれも「断食終わった!」という開放感で急激に食べないようにしてください。

回復食(昼食)にはおかゆを食べます。少量の漬物があってもOKです。

 

断食により味覚が研ぎ澄まされているので、漬物が塩辛く感じます。おかゆはゆっくりと時間をかけて食べてください。

回復食(夕食)は、固形物は摂らず、プロテインとビタミンミネラルジュースのみにします。

 

④その後

 回復期が終わりましたら、主食・副菜・汁物など、徐々に固形物を食べるようにします。

 

 

 

​私の食事一例。

体重(できれば体脂肪も)を毎日測ることで体の変化を把握してください。特に、糖質(砂糖・米・パン・麺類・イモ類など)を食べ過ぎると、リバウンドの原因となりますのでご注意ください。体重が増えたときは、1食をプロテインとビタミンミネラルジュースにすることで減量できます。

 

以上が「かずひら流ファスティングダイエット」の大まかな流れです。

準備食~断食~回復食まで含めた期間は、目標体重により変わります。私の体重・体脂肪の変化を記載いたしますのでご参考にしてください。

☆スタート時(準備食日)

 体重65.80㎏  体脂肪16.6%

☆スタートから4日後(断食終了した次の日)

 体重61.60㎏(-4.20㎏) 体脂肪14.8%(-1.8%)

☆スタートから17日後(ファスティングダイエットを終えてから約2週間後)

 体重59.70㎏(-6.10㎏) 体脂肪11.6%(-5.0%)

17日間で、体重6.1㎏減、体脂肪5.0%減です。

見た目の変化は以下の通りです。

左スタート時  中央4日後  右17日後 

左スタート時  中央4日後  右17日後

同じズボンを履いていますが、ウエストがゆるくなって、ベルトをしてないとズボンがずるようになりました。ピチピチだったスーツが余裕ではいるようになりました。顔が細くなり、友人から「やせた?」とよく言われました。めちゃくちゃ体が軽くなりました。今までの足裏の痛みがうそのようになくなりました。

 

ファステイングダイエットを行ってみて。

これまですっと患者さんのダイエットのお手伝いに取り組んできましたが、この「かずひら流ファスティングダイエット」はこれまでのダイエットよりもはるかにカンタンです。その理由はいくつかありますが、①短期間②やり方が完璧に決まっている。この2つが主な理由です。そして、あっという間に体が変化するので面白い。

友人や知人から「どうやってやせたん?」とよく聞かれます。「ファスティング(断食)だよ」と言うと、「私には絶対無理やわ」という答えが返ってきます。そう思う気持ちもわかります。現代人は1日3食が当たり前だし、食べることは楽しみの1つでもあるからです。ですので、「絶対無理」とおっしゃる方にこのダイエットをおすすめはいたしません。でも、「本当に今やせないと、健康上問題がある」とか「すでに健康上の問題があり、やせることでそれが解決できる可能性がある」とか「今の体重や体型が苦痛でもう我慢できない」のように、緊急性がある方にはおすすめできるダイエットです。

私が実際に自分の体で体験してみた記録は事細かく残しています。17日間には外食もありました。飲み会もありました。お茶会もありました。どうすればそれらをうまく乗り越えられるのか?それもお伝えできるかと思います。また、気になるリバウンドですが、今のところ私はリバウンドしていません。そのコツもお伝えできます。

かずひら流ファスティングダイエットを通じて、1人でも多くの方の健康のお役に立てれば嬉しいです。

やせて人生かえ変えましょう!今以上元気になりましょう!もっときれいになりましょう!イキイキとした人生楽しみましょう!

 

かずひら流ダイエット

無料相談行ってます。30分~1時間程度お時間いただきます。

体重や体型、健康上の心配事などお聞かせいただき、私からは「かずひら流ファスティングダイエット」の説明をさせていただきます。嫌々始めたダイエットは絶対納得できる結果にはつながりませんので、押売りは一切行っておりません。

「ダイエット相談の予約」とお電話ください。

☎0120-143-552  かずひら鍼灸院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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