年齢・ストレスは症状の原因か??
こんにちは
昨日、バレンタインのお返しを買いに行った「かずひら鍼灸院」吉田和平です。
恭子先生へのお返しに「春キャベツの漬物」を買って帰りました。「ホワイトデーに漬物かっ」と言われましたが、好物なので喜んでくれました!
さてさて、腰痛や肩こり、ヒザの痛みなど、なんでもそうなんですが、「年齢のせい」とか「ストレスが原因」な~んてよく言われます。
私も、目が霞んで見える症状が現れたとき、眼科で「ストレスをためすぎないように」と言われました。
そうか、ストレスかぁ・・・とつい思ってしまいそうになるんですが・・・
同じくらいの年齢の人は、みんな腰痛で苦しんでいるのか?同じようなストレスを抱えている人は、みんな目が霞んでいるのか?考えてみると、そんなことはないはずです。全く症状がない方もいらっしゃると思います。
推測ですが、基礎疾患の違いかと思います。
基礎疾患とは、例えば、鼻炎だったり、便秘だったり、バランス感覚失調だったり、常日頃から抱えている体の不調です。自覚症状がある場合もありますし、ない場合もあります。
その基礎疾患に、きっかけがプラスされた時に症状が現れやすいんだと考えています。
きっかけとは、例えば、ストレス・睡眠不足・立ったり座ったりなどの動作、暑さ寒さなどの外部環境変化です。
基礎疾患+きっかけ=症状です。
例えば、
便秘+立ち上がる瞬間の動き=ぎっくり腰
バランス感覚の失調+ストレス=めまい
こんな感じです。
疲れてくると、決まって腰が痛くなる。ストレスがたまると、よくめまいが起こる。こういう方は、もしかしたらご本人も気が付いていない慢性的な不調があるのかもしれません。
長くなりましたが、年齢、ストレスは、あくまでも症状発症のきっかけであり、根本原因ではない。ということです。
年齢・ストレスで、症状改善を諦めないでください。
「長年の症状に」「はり・きゅう治療」
「治療の予約」とお電話ください。
☎0120-143-552 かずひら鍼灸院
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高齢者のむくみ
こんにちは
今日は寒いと聞いていましたが、それほどでもなく一安心している「かずひら鍼灸院」吉田和平です。もう3月ですもんね。
さてさて、本日は、「高齢者の脚のむくみ」のお話です。
けっこう多いんですよ。脚のむくみが現れている方。むくんでも痛むわけではないので、自覚しにくいかもしれませんが。
脚のむくみの原因はいくつかありますが、その中に「心臓」の働きが低下することで起こるむくみがあります。
高齢者に多いように思います。
心臓の病気というわけではなく、心臓の治療が必要というわけではないんですが、心臓も毎日同じ調子で動いているわけではありません。少々働きが低下しているようなときもあると思います。そんな時にむくみがあらわれやすいんですね。
本日も、お一人、むくみの患者さんが来院されました。はり・きゅうを使って、心臓のケアをしておきました。
病気ではないけど、ちょっと不調。こんな時にも鍼灸治療は役立ちます。
ではでは、今日はこのあたりで失礼します。夕方の治療にはいります!
「むくみ」には「はり・きゅう治療」
「治療の予約」とお電話ください。
☎0120-143-552 かずひら鍼灸院
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どれも同じや
こんばんわ
かずひら鍼灸院の吉田和平です。今日は1日中雨でしたね。雨が止んだと思ったら、冷え込んできましたね。明日は冷えるようですので、皆さん、カゼひかれませんようお気を付け下さい。
最近、「おむつ取ってきて」と言うと、BOXから自分でおむつを取ってくるようになった娘。
ですが・・・
取ってきすぎ・・・
「今日はどのおむつを穿こうかなぁ」って、どれも同じや!!という乗り突込みが炸裂したところで、治療をしてまいります。
眼精疲労・肩こりは「はり・きゅう治療」
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習慣を変えるには・・・
おはようございます
実は、最近インスタグラムをよく使っている吉田和平です。院のインスタグラムとして、私とスタッフ岸田先生とでアップしていますので、よろしければご覧ください。(かずひらで検索してみて下さい)
少し前の話ですが、息子が、ブロックのおもちゃに没頭していました。今では20体以上が我が家に飾られています・・・
これ、100均だそうです。クオリティ高っ!
さてさて、当院でダイエットを終えられた方が、少し期間を開けて、先日再開されました。その方曰はく「ここ(院)に来ている時と、来ていない時では、ダイエットに対するモチベーションが全然違う」とのこと。
ダイエットって、始めてみたものの、気が付けば何とな~く終了していた・・・ということも多いのではないでしょうか?
食事を減らしたり、運動したり、その他何か生活習慣を変えようとしたとき、よほど意識していないと、元通りになってしまう可能性が高い。
今、ダイエットで来院されている方とお話ししていると、通院して頂くことで、ダイエットに対する意識づけやモチベーション維持をしていただけているんじゃないかと思います。
習慣を変えるためには、意識を変える。ということでしょうか。
そして、ちょっとした習慣の変化を積み重ねることで、1ヶ月・2ヶ月・半年後に大きな変化となるように思います。
昨日は春一番が吹き荒れましたね。いよいよ春。この春、ダイエットで、今までの自分を変化させてみませんか??
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☎0120-143-552 かずひら鍼灸院
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もしかしたら、イメージと違うかも
こんにちは
春1番ですね~。風が強いですね~。かずひら鍼灸院の吉田和平です。それにしても、春1番って、こんなに強風でしたか??
さてさて、毎月1回、必ず来院される患者さんが、先日も来院されました。
その時に「月1回の治療じゃ、少なすぎて、そんなに効果でないかなって思ってたけど、痛かった腰が楽になりました」とおっしゃっていました。
嬉しいお言葉ありがとうございます。
鍼灸治療は、週1回がいいとか、月1回がいいとか、一概には言えません。当然、症状によっても異なりますし、その方の体によっても異なりますし、患者さんの都合もあると思いますし。
ただ、私は、最善の治療ペースはお伝えするようにしています。
ぎっくり腰のような急性症状だと、毎日治療した方が数回で完治できるでしょうし、慢性的な不眠やめまいのような症状だと、毎日治療するよりも、ある程度の頻度で様子を見ながら治療を進めていく方がよいでしょうし、その都度、最適な治療ペースをお伝えしています。
症状が改善していく過程がわかっているものについては、それもわかりやすく説明し、治療計画もお話ししています。
鍼灸治療って、まだまだ一般的な治療ではないと思います。受けたことがない方の方が圧倒的に多いはずです。それゆえ、間違った情報が事実のように捉えられています。例えば、「はりを1回受けたら癖になる」とか「はりは使い回しだから感染のリスクがある」とか「首にはりをしたら、神経を傷つけてしまう」等々です、これらは、全部間違った情報です。
はり治療を無理やりおすすめする気はありません。が、「もしかしたらはりで良くなるかもしれないけど、勇気がでない」とか「はりを受けてみたいけど、はりのことをよく知らないから何となく怖い」と思われている方がいらっしゃいましたら、お気軽にお電話ください。もしかしたら、思われているはりと、実際のはりには、大きな差があるかもしれません。
「○○な症状で困ってるけど、はりで治療できるのかな?」という疑問は☎0120-143-552 かずひら鍼灸院まで。
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これを見ると春を感じます
こんにちは
かずひら鍼灸院の吉田和平です。オリンピックが終わりましたね。って、今日になって終わったこと知ったんですが・・・個人的には、カーリング女子が印象的でした!!最後の勝ち方が劇的でしたね。
さてさて、話しは変わりまして。昨日?今日?解禁だそうです。
いかなご。
我が家には早速「いかなごの釘煮」がありました。
1歳7か月の娘も気に入ったようでした。
食卓にこれが並ぶと春を感じますね。
さぁ、今週も素敵な1週間でありますように!!
「この春、いつもの自分からちょっと変化してみませんか?」
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☎0120-143-552
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ひざの治療には○○が大事
パシュート日本女子金メダルおめでとうございます
おはようございます。かずひら鍼灸院の吉田和平です。「冬のオリンピックって、あんまり興味ないわぁ」な~んて、今回のオリンピックが始まる前は言っていた私・・・ですが、いざ始まると、TV・インターネットニュースに釘づけでございます。ルールを知らないカーリングにも釘づけです。時差がほぼない韓国開催で良かった~と思います。カーリング女子が楽しみですね!!
さてさて、最近、「ひざの治療には、おなか(特に下腹部)の治療が重要やなぁ」と感じています。あっ、はりきゅう治療のお話です。
もちろん、ひざ周辺の治療も重要なんですが。
ひざ痛は、関節の消耗だとか、変形だとか、色々な原因が言われています。私は、原因の多くは「筋肉」の問題だと考えています。ですので、ひざ周辺の筋肉(例えば、太ももやふくらはぎ)にはりをして、硬くなった筋肉を緩めることは大事な事です。
ただ、なぜ、筋肉が硬くなるのかを考えなければいけません。根本原因の治療をしないとダメなんですね。
その根本原因が下腹部にあるのではないかと考えています。
自覚症状が有ればわかりやすいんですが、例えば、膀胱炎や痔、前立腺炎、子宮内膜症などが、根本原因になると考えています。もっと日常ありふれたものであれば、便秘・下痢、生理不順なども原因になるかと思います。
ざっくりな言い方になりますが、下腹部に起こった炎症は、反射的に、腰やお尻、脚の筋肉を緊張させてしまいます。で、筋肉が硬くなった状態だと、いつもと同じような動きでも、傷めてしまうんですね。
以上の理由から、ひざ治療には、ひざ周辺の治療と下腹部の治療が重要であると考えています。
昨日、偶然お知り合いの方と出会いまして、その時に相談されたんです。
「ひざが痛くて、水がたまる。整形外科に行くと、注射で水を抜いてくれるが、2~3日したら、また水がたまる。そんなことを3回繰り返している」と。
少なくとも、はりきゅう治療でそんな状態からは脱出できると思います。同じような症状でお困りの方、ご相談ください。
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オリンピック見てますか??
おはようございます
オリンピックで、高梨選手がメダルを取ったことがとっても嬉しかった「かずひら鍼灸院」吉田和平です。感動しましたね~ これまでのインタビューで度々口にしていた「焦らず 慌てず 諦めず」がめちゃくちゃいい言葉だなあと思います。
そういえば、今朝、ネットニュースで見たんですが・・・
本日2月15日は実は○○の日だそうです。
何だかわかりますか?
え?バレンタインの次の日??
そりゃそうなんですけど、ハズレ。
実は、20年前の今日、長野オリンピックで、船木選手が、ジャンプラージヒルで金メダルを獲得した日だそうです。めでたい日なんですね!
まだまだ続く、オリンピック。私も引き続きテレビで応援しようと思います。
それにしても、スノーボードハーフパイプ男子の決勝、ショーンホワイト選手と平野選手は、もう回転しすぎて、何やってるのか全然わかりませんでした。あれだけ回転して、うまく着地できるって、あの方たちの平衡感覚(三半規管)は一体どうなっているのか?
たるんだ部分を引き締める。
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腰痛の方へ。これをすると少し楽ですよ
こんにちは
今度の日曜日は、神戸でハーフマラソンを走る予定の「かずひら鍼灸院」吉田和平です。全然練習できてないけど、とりあえず、ゴール後の美酒を目指して頑張ります!
「腰痛の方、これだけでちょっとラクになりますよ」
写真に写っているのは「半円枕」と呼ばれるものです。(オレンジ色の枕)
腰痛がひどい方の中には、仰向けで、脚を真直ぐ伸ばして寝転ぶのも痛いとおっしゃる方がいます。その姿勢だと、腰椎が反ってしまうので、腰の筋肉が緊張状態になるからなんです。
そこで!
この半円枕を膝の下に入れると・・・
腰椎がやや前彎(丸みを帯びるような姿勢)するので、腰痛が少し楽になる場合が多いんです。
半円枕、当院にて絶賛発売中!!・・・
が言いたいのではありません。(因みに、枕販売はしていません。ご要望があればお取り寄せいたしますが)
自宅にある枕をひざ下に入れるのもよし。座布団を二つに折ってひざ下に入れるのもよし。です。
就寝時にひざ下枕をすると、寝返りがしずらくなるので、例えば、食後ちょっと横になる時や、短時間のお昼寝時に、ご利用してみてください。
「寒いと体が硬~くなるわ」と今日も患者さんがおっしゃっていました。暖かくしてお過ごしくださいね。
「腰痛」には「はり・きゅう治療」
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☎0120-143-552 かずひら鍼灸院
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緑内障の勉強
おはようございます
昨日、「このお米、触感が変やなぁ」と思いながらお弁当の米を食べた「かずひら鍼灸院」吉田和平です。表示をよく見てみると・・・こんにゃく米でした・・・そういえば、お弁当を買ったお店に、ヘルシーとか、有機野菜の・・・って書いてあったような気が
まぁ、夜だったので、カロリー控えめにできて良かったです。
さて、昨夜は鍼灸症例検討会に参加してきました。昨夜のお題は「緑内障」
緑内障は、失明原因の第一位で、実に日本国民の20人に1人が罹患している病気です。視力低下・視野欠損(狭窄)が主な症状です。
一昔前は、眼圧上昇が原因とされていましたが、実は緑内障患者さんの70%ほどは、眼圧が正常であることがわかっています。
「緑内障をなんとかしてほしい」と鍼灸院に来院されるケースは稀であると思いますが、昨日はそんな稀なケースから、緑内障について・鍼灸治療の可能性について勉強しました。
症状の度合いにもよるとは思いますが、緑内障により、失われた視力・視野はもとには戻らないと言われています。視神経が障害を受けて傷んでしまったものは修復できないからです。
しかし、鍼灸治療をすることで、進行を抑えられたり、治療直後に見えやすくなったという報告があります。
ここからは推測ですが・・・
通常、眼圧というのは、眼の前側にある前房水という部分で測っています。しかし、眼の構造は、その奥に硝子体という部分があり、一番奥に視神経があります。この硝子体や視神経部分での眼圧は、測ることができません。もし、その部分の眼圧が高くなっているとすれば・・・当然、視神経に何らかの悪影響を及ぼすと考えられます。そして、鍼灸治療で、その部分の眼圧を下げることができているとすれば、治療後に見えやすくなったり、緑内障の進行を抑えられている説明がつきます。
あくまでも推測なんですが・・・
ただ、鍼灸は、筋肉をほぐすだけでなく、皮膚刺激により、内臓炎症を抑えたり、内部循環を改善したりすることもできます。
来月の症例検討会は、私が報告です。引き続き、眼の症状「眼底浮腫」について報告する予定です。しかも、自分が罹患したお話です・・・
「眼精疲労・肩こり」には「はり・きゅう治療」
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