かずひら鍼灸院

姫路 ダイエット はりきゅう かずひら鍼灸院

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「 かずひら日記 」 一覧

プチダイエット

おはようございます。めまい・立ちくらみ・パニック障害など、自律神経症状治療「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

雨が続きますますね~。ランニングができないじゃないか!と思う反面、雨を言い訳にサボるのも悪くないなぁと思ってます。

 

「減量」

最近、この日記でダイエットのことをお伝えしていませんが、私自身、飽きることなく「筋トレ+食べる=増量」をしたり、プチダイエットをしたりして、超自己満足な肉体改造をお継続しています 笑

年末(クリスマス前)から、走ったり筋トレする頻度を増やしたので、食事制限は行わず、何でも食べていました。その結果、筋肉量も増えたけど、体脂肪率が14%を超える日がでてきたので、今週月曜日からプチ減量をしています。私の中で、増量するか減量するかの境界線は体脂肪率14%と決めています。

今回の減量は、朝・昼は糖質オフ、夜に軽く糖質補給という方法で行っています。

具体的には、朝はプロテインとコーヒー、昼は(昨日は)サバ缶と具だくさん味噌汁、夜はプロテインと豆腐サラダとハッシュドビーフ、と、こんな感じです。朝昼は毎日同じような内容ですが、夜は特にメニューにこだわりはなく、揚げ物も食べますし、肉や魚も食べているので、苦痛はまったくありません。

いや・・・甘い物は我慢しているので、それだけが苦痛です 笑

今回、夜のみ糖質を摂っているのは、「筋肉量をできるだけ減らさないようにするため」です。

筋肉が作られるためにはインシュリン(膵臓からでるホルモン)が必要なので、試しに夜のみ糖質摂取してみています。

今週月曜日から今日で6日目・・・

体重は約2㎏減りました。体脂肪は2.2%減りました。(毎日誤差はあります)

順調に減ってはいるのですが、今回の目的である「できるだけ筋肉量を減らさないように減量」を目指して、色々やってみたいと思っています。

ダイエットは色々なやり方があります。目的や期間によってもやり方は変わりますが、すべてに共通している重要なことは、「体脂肪がちゃんと減っているか?」「筋肉量の減少が大きすぎないか?」ということです。

また私のプチ減量結果、報告いたします!

 

「自粛太り」でお悩みの方へ

短期間ダイエット

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公開日:

転倒

おはようございます。めまい・立ちくらみ・その他自律神経症状治療「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

昔は全くそんなことはなかったのですが、最近、夜明けの空を見るのが好きです。な~んて、似合わないセリフを言っていますが、徐々に明るくなってくる東の空を見ていると、「今日も頑張るか!!」という気持ちになります。

 

 

「転倒」

先日のお話です。

その日、朝に来院された患者さん、夕方に来院された患者さんが「今日こけてしまいまして・・・」というお話をしてくださいました。

お一人は、道を渡ろうと車が来ていないかか確認した瞬間に自転車ごと転倒。もうお一人は、バイクにまたがっていて、片手を離した瞬間に転倒。

お二人とも静止した状態での転倒だったため、ケガがなくて良かった!

転倒の原因は、筋力低下だとか、一時的な脳貧血だとか言われますが、私は「めまい」が原因だと考えています。

先ほどのお二人の場合で考えてみますと、車が来ていないか確認するために、首(頭)を左右に振った瞬間、めまいが起きた。(本来なら耳の中にある三半規管がバランス感覚を保つはずですが、それができなかった)バイクにまたがって静止していて、片手を離した瞬間、多少の体重移動が起こり、三半規管でバランス感覚が保てなくなり転倒した。

こんな風に考えることができます。

めまいは非常に自覚しにくい症状でありますが、意外とめまいが起きている方は多い。

上記のお二人も、普段めまいは感じていません。

しかし、頭が動いた瞬間や体重移動が起こった瞬間、一瞬めまいが起こり、転倒してしまうケースはよくあると思います。

当院へ治療にお越しいただいた際、めまいがある・立ちくらみがよくある・体がふわふわする・・・などの感覚が普段ある方はおっしゃってください。その治療もさせていただきますので。

それでは、今日はこのあたりで失礼します!

 

「めまい・立ちくらみ・意欲減退」などの自律神経症状には「はりきゅう治療」

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公開日:

ぎっくり腰

こんにちは。めまい・ふらつき・だるさなど、自律神経症状治療「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

最近、歌手グループのBTSとNiziuの区別ができるようになりました・・・遅っ 笑

 

「友人のぎっくり腰」

先日、友人からLINEで「ぎっくり腰って治りますか?」というメッセージが届きました。

どれくらいひどい状態なのか?いつ起きたのか?どんな動きで痛むのか?が全くわからなかったので「1回の治療で完治は難しいかもしれないけど、痛みを楽にすることはできるで~」と返信。

そして、友人来院。

典型的なぎっくり腰の歩き方・・・

本人も「痛すぎて、上下に揺れられへんねん。そ~っと、水平移動せなあかん」と・・・

これといった原因がわからないけど、数日前からちょっと腰に違和感はあったそうで、(来院日の)朝起きたら、もう動けないくらい痛んでいたそう。

ぎっくり腰って、経験したことがある方だとわかると思うのですが、めちゃくちゃ痛いんですよね。その場から1歩も動けなくなることもあります。西洋では、その痛さから「魔女の一撃」なんて言われたりしています(これ、医学書に載っています)

それくらい痛いぎっくり腰、原因は腰の骨か?腰の関節か?じん帯か?神経か?

実は、医学的によくわかっていません・・・

と言いますか、レントゲンでは異常がないことが多いんですね。

私は、痛みの原因は「筋肉」だと考えています。筋肉は、筋膜という薄い膜に覆われていて、そこにはたくさんの痛みを感じとるセンサーがついています。その筋膜の異常が痛みの原因だろうと考えています。

そして、強い痛みのぎっくり腰は、体の表面にある「広背筋」に原因があることが多い。体の表面の筋肉は痛みを感じとるセンサーが特に多いので、強い痛みを感じやすいんです。

と、いう理由で、先ほどの友人も、広背筋を中心に治療を開始すること約20分、寝た状態から一度起きてもらうと、「あっ、動ける!」となりました。

でもね~、動けるようになったのは、鍼で筋肉を刺激した結果、一時的な反射により筋肉が緩んだからであって、治ったわけじゃないんですよね・・・という説明をしつつ、根本原因である「おなか」の治療をし、治療終了。

次の日の朝「調子はどう?」とたずねると「(治療が)効いた!」という返事が返ってきました。

良かったよ良かった。

皆さんもぎっくり腰にお気をつけくださいね。便秘や下痢などの大腸の不調、風邪、膀胱炎などがぎっくり腰の原因となりますので。

 

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皮膚を診る

おはようございます。めまい・立ちくらみ・動悸など自律神経症状治療「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

最近、息子が縄跳びの練習に夢中になっています。息子の練習を見ているだけじゃもったいない!ということで、私も一緒に跳んでいます。1日空けて筋肉痛が・・・そして3日間痛みが続く・・・笑 今日もふくらはぎ痛全開です。

 

「皮膚を診る」

治療をしていると、時々患者さんが「触ってわかるんですね!」とっしゃいます。はい、触ってわからなければ治療できませんから 笑 

ただ、私が重要視しているのは、筋肉の硬さや関節の動き方ではありません。(それらも参考にはしますが)

皮膚を触って、その感覚から治療ポイントを決めています。

皮膚を診る(触る)ことで主に2つの情報を得ています。

①内臓の状態

 内臓に炎症やその他異常があると、自律神経を介した反射により、皮膚に変化が現れます。これを内臓ー体性反射と言います。ちょっと不思議な話に思えるかもしれませんが、生理学の本でもこの反射はしっかりと説明されています。

②筋肉の状態

 ①でご紹介しました通り「内臓の不調」は自律神経を介して皮膚に現れますが、もう1つ反射回路があり、それは筋肉に現れます。筋肉が硬くなるんですね。ですので、皮膚を触ることで、筋肉の状態も判断できるんです。

因みに、内臓の不調を伝える神経を「自律神経」と表現しましたが、もう少し詳しく言いますと、自律神経の内の「交感神経」がその役割を担っています。内臓不調は交感神経の働きを高めるんですね。めまいや、不眠、動悸などなど、自律神経症状と言われるもの多くは、内臓不調により交感神経の働きが高まった結果だと私は考えています。言い方を変えると、「交感神経が働きすぎているから症状が現れる」のではなく、「交感神経を働き過ぎにする原因が内臓にある」ということです。

すいません、わかりにくい表現になってしまいましたが・・・

上記のことから自律神経症状は、皮膚を診る、皮膚をターゲットに治療することが重要だと思います。

それでは、治療準備してきます。

今日も1日お元気で!!

 

「不眠・めまい・動悸など」自律神経症状治療に「はりきゅう治療」

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緊急事態宣言発令 当院は診療しております

おはようございます。ひどい腰痛がでないように、腰痛管理「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

今日は、3月並みの気温になるそうですね。厳しい寒さも一休み、ついでにコロナウィルスも一休みしてくれないかなぁ・・・

「緊急事態宣言発令」

今日から兵庫県にも緊急事態宣言が発令されましたね。色々と思うことはありますが、批判や批評をしてもコロナウィルスは収まらないので、まずは感染しない・感染させない策をより一層徹底していこうと思います。

数日前に日記でお知らせいたしましたが、当院は、今まで通り、感染症対策を行いながら診療してまいります。

体に痛みがあって日常生活に支障がある。めまいや頭痛などがひどいが、はり治療を受けると楽になる。週末にあんまをうけることで週明けからまずまず動ける体で仕事ができる。そのような方々が治療に来院されることは、不要不急の外出ではないと私は考えております。ですので、今まで通り診療いたします。

院受付・待合・トイレ・治療室に、手指消毒液を置いていますので、ご自由にお使いください。

喚起、タオルやシーツの交換、枕、手すりの消毒は徹底して行っております。

隣り合うベッドの使用を中止していますので、1部屋に患者様1人という形で治療を行っています。

「治療に行ってもいいんですか?」というお声を患者様からいただくことがありますが、辛いとき、症状を何とかしたいときは、遠慮なさらずご来院ください。

 

「辛い腰痛」に「はりきゅう治療」

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鼻炎が原因

おはようございます。めまい・立ちくらみ・ふらつきなど、自律神経症状治療「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

昨夜、息子と縄跳びをしました。息子は二重跳びの練習。私は、前跳び2分×5セット。縄に八つ当たりしたくなるくらいしんどかったです・・・笑

 

「鼻炎が原因」

この冬は、寒い!こんなに寒い冬は何年振りだろうか。

年末も寒かったけど、2・3日前もめちゃくちゃ寒かったですよね~。

当然のように、空気も乾燥していますね。空気が乾燥すると、空気中にウィルスや細菌、ほこりなどが飛びやすくなります。なので、インフルエンザや今問題になっているコロナウィルス感染症は冬に流行りやすい。

空気を吸い込むと、空気中のウィルスや細菌やほこりなどが、鼻にドバっと入ってきます。それらは、鼻粘膜がフィルターの役割となり、体内へ侵入しにくくはなっていますが、鼻粘膜の炎症を引き起こす原因となります。

鼻粘膜の炎症は反射的に首や肩の筋肉を緊張させます。これが寒い時期に首肩こりがひどくなる原因の1つです。

さらに、鼻の穴は、実は頭(前頭部)まで続いていて、それを副鼻腔といいます。副鼻腔にも炎症が起こることがあり、(副鼻腔炎)それがきっかけで、頭を覆っている筋肉が硬くなり頭痛があらわれたり、眉間が重くなり目の疲れ?のような症状を感じたりします。

鼻炎が様々な症状を引き起こしている可能性があるんですね。

鼻炎予防は、マスクの着用・喚起・加湿などがありますが、なかなかそれらで鼻炎改善とまではいかないかなと感じます。

鼻炎があって、首肩の痛みやこりがひどいという方は、はりきゅうでも治療ができますよ。

 

「首肩の症状」に「はりきゅう治療」

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なぜ足の痛みがでたのか?

おはようございます。腰痛・肩首の痛みなど「痛み治療」かずひら鍼灸院の吉田和平です。

昨日の夕方、高校サッカー全国大会の決勝戦をTVでみていました。(私サッカーをしていたので、今でもサッカー好きです)

さすが、決勝・・・攻守の切り替えとか、パススピードとか、すべてが速い!!延長戦終了まで見ましたが、そこから先のPK戦は、見ているだけで自分が緊張して足が震えるので、TVを消しました 笑 試合展開も面白くて、すごい試合でしたね~。

 

「足の痛み」

数日前の出来事なんですが、私、夜中に目が覚めて、トイレに行ったんです。寝室を出て、階段を下りて・・・寒かったので若干急ぎ気味で。そしたら、階段の真ん中あたりで、急に、左足ふくらはぎにズキッと痛みが走り、左足に体重がかけられなくなってしまいました。足を引きずりながら寝室に戻り、そのまま寝たのですが、次の日になっても痛みは残ったまま、歩きにくいままでした。当院スタッフの北村先生にみてもらったのですが、「あぁ、これですね」ってすぐわかるくらい、筋肉が筋張っている状態でした。そのまま筋肉を緩めてもらったので、2日後には、痛みなくランニングもできたので一件落着なのですが・・・

今回、なぜこんなことが起こったのか?を考えてみますと・・・

①クリスマス前から、年末年始と、毎日ランニングをしていたため、疲労がたまってた。

 ランニングマシーンが届いたので、嬉しすぎて、毎日5~7㎞走ってました。いままでもランニングはしていましたが、毎日はしておらず、1日おき、もしくは、2日走って1日休みくらいな頻度でした。今回、毎日走ったことで、知らず知らずのうちに、足の筋肉の柔軟性が不足していたのかもしれません。

②便秘

 足の痛みがでる2・3日前から便秘をしていました。便が大腸壁を刺激し、その反射により、足の筋肉がいつもよりも緊張状態になっていた可能性が考えられます。

③水分不足

 便秘をしていたということは、水分摂取量が不足していた可能性があります。意識して、水やお茶は飲んでいたつもりでしたが、足りていなかったのかもしれませんね。

上記のことが原因で、足(ふくらはぎ)の筋肉が伸び縮みしにくい状態だった。寝ている間は日中よりも運動量が少ないため、さらにふくらはぎの筋肉が緊張状態となっていた。そして、その状態のまま階段をやや速足で下りた。その結果、ふくらはぎの筋肉を痛めた。と、こんな感じでしょうか。

いやぁ、有酸素運動でも適度な頻度、適度な休日を設けること、寒い冬だからこそ、水分をしっかり補うこと。この2つの大切さを痛感!!今日は雨だし、ランニングはサボろうっと。

それでは、治療準備してまいります。

皆さん、今週も充実した日々となりますように、健康でありますように!

 

「筋肉の痛み」には「はりきゅう治療」

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フレイルってご存知ですか?

こんにちは。めまい・不眠・気力低下など自律神経症状治療「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

ここ数日、日に日に寒さが厳しくなっているような気がします・・・今日は、正午頃まで洗濯機ががつながっている水道が凍ってしまっていて使用不可でした 涙 早く暖かくなっておくれ~、そしてコロナウィルスも落ち着いておくれ~

 

「フレイル」

「フレイル」という言葉をご存知ですか?

「加齢に伴い、身体機能が低下、健康障害を起こしやすくなった状態」のことです。あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、普段、健康維持増進のためにウォーキングをされたり、体操をされたり、食事管理をされたりと、このフレイル予防をされている方も多いんです。

フレイルの問題の1つに「悪循環」があります。

例えば、筋力が低下する→今までできていた運動ができなくなる→失望感→気力低下→行動力低下→食欲低下→更なる筋力低下。とこのような感じで悪循環に陥りやすい。

私は、このフレイルの予防・改善として、「平衡感覚(バランス感覚)の改善」が役立つと考えています。

動作が遅くなったり、不安定になったりする原因は、筋力低下がすべてではなく、バランス感覚失調も原因の1つとなります。

高齢の方の場合、寝たきりになると、1週間で10%~15%の筋力低下が起こるというデータもありますが、これはあくまでも寝たきりの場合であって、通常通り日常生活を送られている方が、急に大幅に筋力低下するとは考えにくい。にも関わらず、動作が遅くなったり、転倒しやすくなったりするのは、バランス感覚に異常がある可能性が考えられます。

自覚症状にはのぼらないけど、立ち上がった瞬間にふらついたり、わずかなめまいが起こっていることが原因で、食用く低下や気力(やる気)が低下してることはよくあります。

当院には色々な症状の患者さんが来院されますが、「めまいの治療をしてほしい」と来院される方は稀です。しかし、ほかの症状で来院される患者さんに、試しに「めまい検査」をしてみると、意外とめまい(バランス感覚異常)の方は多いんです。それが症状の根本原因となっていることも珍しくはありません。

何歳になっても動ける体に、バランス感覚のお手入れも大事なことかと思います。

 

「めまい・ふらつき・立ちくらみ」は色々な症状を引き起こします。

もしかしたら・・・と思われたかた、一度、治療してみませんか?

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もし、緊急事態宣言が兵庫県に発令され場合 

おはようございます。めまい・不眠・原因不明の痛みなど、自律神経症状治療「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

今日は、一段と冷え込んでいますね。昨日より寒い!!朝、院前(屋外)の手すりを濡らしたタオルで拭いたら、タオルが凍ってしまいました・・・バケツの水も凍ってたし、こんなの何年ぶりの光景でしょうか??

 

「緊急事態宣言が発令された場合」

東京を中心とした一都三県に緊急事態宣言が発令されました。

ニュースを見ていると、ここ兵庫でも緊急事態宣言発令の雰囲気が高まっているように思います。

一昨日、治療のためご来院された患者さんが「(コロナウィルス感染が拡大している中)私は、ここに来させてもらってもいいんでしょうか?ご迷惑でないですか?」とおっしゃいました。

どうぞ、お越しください。

例えば、体に痛みがあって、日常生活に支障がある。例えば、不眠症の方ではり治療を受けると眠りやすくなる。例えば、腰痛があって、しばらく仕事を休んでいるができるだけ早く復帰したい。例えば、肩がこりすぎて頭痛や気分の悪さがある。当院には色々な症状・理由の患者さんがご来院されていますが、私は、緊急事態宣言下であっても、それらの方々が治療に来られることを不要不急とは考えていません。(ただし、緊急事態宣言が発令されたとして、休業要請の中に鍼灸院が含まれた場合は、それに従います。昨年4月に緊急事態宣言が発令された時、鍼灸院は休業要請対象外でした)

ですので、遠慮なさらずにお越しください。

ここからはご来院される患者さんへ、私からのお願いです。

・37℃以上の発熱がある場合は、ご来院に当院へお電話ください。(この場合、ご来院はお控え願います)

・院出入り口・治療室・トイレに消毒液を設置していますので、手指消毒のご協力をお願いいたします。

・原則マスクの着用をお願いしておりますが、治療上、必要な場合のみマスクを外していただいております。

・待合室の窓は、基本開放しております。治療室は1時間に1回の喚起を行っております。室内の温度維持には気を付けてお

 りますが、待合室はかなり寒い状態となってしまいます。ご了承ください。もし治療室が寒い場合は、遠慮なくおっしゃっ

 てください。

 

治療に用いる枕やベッド、院内ソファや手すりなどは、こまめな消毒をおこなっております。また、蜜を避けるため。隣合うベッドの使用を避け、1室1人の患者さんという形をとらせていただいてます。

今後も感染防止策を徹底しながら、診療してまいります。

 

 

治療は完全予約制とさせていただいております。

まずは「はり治療の予約」  「あんまの予約」  とお電話ください。

☎079-245-3552

ラインからもご予約・お問い合わせいただけます。ID @huc6048b

 

 

 

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少し歩くと足が痛む・しびれる 脊柱管狭窄症

おはようございます。めまい・不眠・倦怠感など、自律神経症状治療「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

ここ姫路は、暴風警報?が発令されていて、息子は小学校が休校だそうです。大寒波到来と聞いて、心配していましたが、雪も積もっていないし、屋外の水道も凍っていなかったので、ひとまず安心しました。でも、やっぱり寒い・・・皆さま、暖かくしてお過ごしくださいね。

 

「脊柱管狭窄症」

3分ほど歩くと、足に痛みやしびれがでてきて、歩けなくなる。でも、しばらく休むとまた歩けるようになる。こんな症状を「間歇性跛行(かんけつせいはこう」といい、脊柱管狭窄症の代表的な症状です。脊柱管狭窄症は、腰にある脊柱管という神経が通るトンネルが細くなることで、神経圧迫や神経血流量が低下し、足のしびれや痛みが起こる症状と言われています。症状がひどい人では、立っているだけでも足の痛みやしびれがでてきたり、さらに悪化すると、排尿障害がおこることもあります。

整形外科での治療は、手術をしない保存療法(例えば自転車こぎや腰の牽引などのリハビリ)が一般的で、重症の場合は手術することもあります。

と、ここまでが一般的な脊柱管狭窄症情報です。

当院にも、この症状の方は来院されています。そして、少々期間はかかりますが、改善しやすい症状です。

私の治療では、脊柱管狭窄症の原因が「腰」にあるとは考えていません。原因は下腹部にある内臓と、痛みが出ている足やお尻の筋肉だと考え治療しています。

この症状の特徴の1つとして、「腰の痛みはそれほどない」ということがあります。腰で神経圧迫されていることが原因と言われているにもかかわらず。腰の痛みは少なく、足の痛みやしびれが強い・・・これって、原因が腰じゃなく、足にあるんじゃないか?そして、もう1つ特徴として、「前かがみになると、症状が楽になる」ということがありますが、これは、前かがみになると、狭窄部分が広がって神経圧迫が軽減するからだと言われています。しかし、脊柱管は、脊椎(骨)や椎間板・黄色靭帯といった頑丈なもので構成されており、その中に大事な大事な神経が通っています。前かがみになったから、後ろに反らしたからというような日常よくある単純な動きで、神経圧迫が強くなったり軽減したりするとは考えられないんです。話は逸れますが、もしそんなことが起こるなら、首や肘などは頻繁に神経圧迫が起こってしまうということになります・・・

その他にも、神経の周辺はたっぷりな水分で保護されていること、神経圧迫により神経伝達が起こらなくなった場合は痛みではなく麻痺がおこる可能性が高いこと、などなどから、脊柱管狭窄症の原因は腰ではないと考えています。

痛みやしびれがあらわれる部分は、歩いたり立っているときに働いている筋肉なんです。その筋肉の状態をよくする治療を行う。その筋肉の状態が悪くなっている根本原因を治療する。この2つをしっかり行えば、改善することが多いです。

昨年末、痛みが完全に消失し、無事治療終了した患者さんは「高齢で手術もできない」と病院で言われ、痛みを抱えたまま生きていかなくてはいけないのか・・・と半ばあきらめていたとおっしゃっていました。

はり治療でお役に立てるかもしれませんので、お困りの方は一度ご相談ください。

歩けるようになると、劇的に日常生活が変わると思いますので。

 

「脊柱管狭窄症」には「はりきゅう治療」(痛くないですよ~)

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