かずひら鍼灸院

姫路 ダイエット はりきゅう かずひら鍼灸院

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「 かずひら日記 」 一覧

ローラー鍼入荷しました

こんばんわ!かずひら鍼灸院の吉田和平です。

今晩は涼しいですね~。夜が涼しくなってくると、「秋祭り」の雰囲気を感じます。というのは、ここ播州地域独特の感覚でしょうか・・・

今日は、お知らせが1つ。

在庫切れをしていました「ローラー鍼」入荷しました。

皮膚をさするための鍼で、自宅で簡単に、自分でできます。

皮膚をさすることで、内臓の働きを改善したり、筋肉を緩めたりすることができます。

めまい・耳鳴り・難聴・眼精疲労・頭痛・ノドの痛み・動悸・胃の痛み・便秘下痢・膀胱炎などなど、幅広い症状に、セルフケアとしてお使いいただけます。

今回、5本だけの入荷ですので、ご入用の方はお早めにご連絡ください。

1本¥12000(税込)です。

治療にお越しいただいた際にお買い求めしていただくことも可能ですし、ローラー鍼のみお買い求めいただくことも可能です。

 

「ローラー鍼の注文」とお電話ください。

☎0120-143-552  かずひら鍼灸院

公開日:

皮膚を診る

こんにちはlaughかずひら鍼灸院の吉田和平です。

昨日、息子が小学校の課外授業で、船で近所の島に渡り、そこで地引網漁を体験してきたそうです。かなりたくさんの魚が獲れたようで、10匹くらい小アジを持って帰ってきてました。夕食に唐揚げにしていただいたんですが、まったく臭みもなく、やっぱり新鮮な魚は美味しかったです。息子も2歳の娘も嬉しそうに食べていました。

「皮膚を診る」

自律神経と言うと、「内臓の働きを調整している神経」だと教科書にも書いてあるんですが、実は働きはそれだけではありません。

自律神経は「内臓器官」→「脊髄」→「皮膚」という具合に、情報を伝達する役割もあります。

う~ん・・・ちょっとわかりにく表現になってしまいました。

内臓の状態を皮膚に投影する役割があるんです。

自律神経のうち、交感神経がこの役割を担っています。

私が行うはりきゅう治療では、独特な触診を行います。皮膚にそっと手を当てるだけの触診を行います。これは、皮膚に現れた交感神経反射を診ています。

不思議な話かもしれませんが、皮膚は内臓の状態をよく表すんですよ!

 

「めまい・頭痛が長引いている」こんな症状に「はりきゅう治療」

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何も変わったことしてないのに、首肩がこるわけ

こんばんわ!かずひら鍼灸院の吉田和平です。

最近、夕食後の梅酒にはまっています。氷を溶かしながら、チビチビ飲むのが旨い!!!

「何もしなくても筋肉は硬くなる」

急に腰が痛くなったり、肩こりがひどくなったり・・・そんな経験をされた方も多いんじゃないかと思います。特に変わったことはしてないのになぁ~、歳のせいかな~??な~んて、ちょっとガッカリした気持ちになったりしたり・・・

そもそも、腰や肩の筋肉が硬くなるのは、なぜか?

筋肉が硬くなる=筋肉が縮んでいる。ということです。筋肉が縮むためには、その筋肉を動かす「運動神経」が興奮しなければいけません。そうなんです!腰や肩などの筋肉が硬くなる原因は「運動神経」が働いているからなんです。

じゃぁ、なんで運動神経が働くのか?

運動神経は、自分の意志でも働かせることができますが、もう1つ、働く要素があります。

それが「体内部の炎症」です。

例えば・・・最近多い症状が「首肩コリ」なんで、それを例に考えてみると、「ノドの炎症」→交感神経の興奮により、炎症情報が脊髄に伝わる→その情報が運動神経を興奮させる→首肩の筋肉が硬くなり、コリや痛みがでる。

と、こんな具合です。

最近は、イネ科のアレルギーにより、鼻炎やノドの痛みがでている患者さんが多い。「肩がこって・・・」と来院された患者さんに、鼻やノドの調子をうかがうと、かなりの確率で「最近調子悪いんです」という返事が返ってきます。

筋肉は、自分の意志に関わらず硬くなることがある。何も変わったことをしなくても、痛んでしまうことがある。決して、加齢が原因でもありませんし、ストレスが原因でもありませんので、治療すればよくなりますよ!!

 

「肩こり」には「はりきゅう治療」

根本原因から治療いたします。

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パニック障害・うつ・自律神経失調症。同じ病気なのに、なぜ人それぞれ症状が違うのか?

おはようございます!かずひら鍼灸院の吉田和平です。

昨日、私散髪に行ったんですが、父も兄も昨日散髪に行ったらしく、気持ち悪いくらい「親子」だなぁと感じました。

昨夜は、はりきゅうの症例検討会で神戸三宮に行ってきました。

昨夜の症例は「パニック障害」でした。

パニック障害やうつ、自律神経失調症の原因は「ストレス」だとよく言われます。確かに、症状の発症のきっかけに、「狭い空間」「騒音」「光」など、何らかのストレスが影響していることは事実だと思います。

しかし、一言でパニック障害・うつ・自律神経失調症と言っても、現われる症状は人それぞれ。なんで、人によって症状が違うのか?私はそれが気になるんです。

ここからは私の推測ですが・・・

症状として、めまいがでやすい方は、もともと耳の中の三半規管に異常があるのではないか?動悸がでやすい方は、もともと心臓に異常があるのではないか?というように、症状に応じた部分にもともと何らかの異常があるのではないか?と考えています。

異常と言いましたが、病気というわけではなく、ちょっとした不調・炎症ということです。それだけでも、その部分の自律神経(交感神経)は働きすぎます。そして、その状態で、何らかのストレスがかかった時、症状があらわれる。

私はそんな風に考えています。

パニック障害・うつ・自律神経失調症の方、はりきゅうでお役に立てることがあるかもしれませんので、一度治療を受けてみてください。

 

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コロコロ

おはようございます!!かずひら鍼灸院の吉田和平です。

いや~、強烈な台風でしたね。TVで関西空港や大阪の映像を見てびっくりしました。まだまだ今からが台風の時期、被害が広がらないことを願うばかりです。

 

「コロコロ」

日記の中でも何度か紹介させていただいてますが、「皮膚をさするためのはり」というものがあります。「ローラーはり」って

言います。

「そんなんで、何か効果があるのか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

人間には「体性ー内臓反射」という反射が備わっています。

皮膚を刺激すると、刺激部分に応じた内臓の炎症を抑えることができる。これが内臓ー体性反射です。

例えば・・・

パソコンなど細かい作業をしていて、眼が疲れた。「あぁ~、眼が疲れた~」とか言いながら、無意識にこめかみ部分をギュ~っと指で押さえたり、眉間をさすったりしますよね。

おなかが痛いとき「おなか痛い~」とか言いながら、これまたおなかをなでなでとさすることがありますよね。

これらは、すべて「体性ー内臓反射」を利用し、眼や大腸の炎症を抑えようとする行為なんです。

で、皮膚を刺激するには、必ずしも「はり」を使う必要はありません。

ここで登場するのが「ローラー鍼」です。

皮膚をさするための道具です。

私のはり治療では、このローラー鍼をよく使います。よく使うと言いますか、症状によっては、ほぼこれだけで治療を行っています。

使い方はカンタンなので、自宅で自分で行うこともできます。

我が家にもあります。

自宅でよく使っているので、娘も使い方を覚えてしまいました。

はり治療って痛い・怖いと思われている方も多いかもしれませんが、こういった「皮膚をさする治療」で症状改善できる場合もあるんですよ。

 

「起立性調節障害・めまい」には「はりきゅう治療」

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私が行くと、負ける・・・

おはようございます!!かずひら鍼灸院の吉田和平です。

今日も日差しが強くなっていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

昨日、Jリーグ ヴィッセル神戸VS横浜Fマリノス を観戦してきました。

観衆25000人超えで、当日チケットは売り切れという状態。サポーター席には、KOBEの文字。

バックシートも最上段まで一杯のようでした。

すごいですね。イニエスタ選手・ポドルスキー選手の人気の高さがうかがえました。

試合は、0-2でヴィッセルが負けてしまいましたが、イニエスタ選手の魔法のようなパスが何度か見られたし、横浜の17歳久保選手のJ1初ゴールも見られたので、大満足でした!

昨日は、私の息子が所属している地元のサッカーチームの子供達と一緒に観戦に行っていたんですが、もしかしたら久保選手のように、17歳くらいで、J1のピッチに立っているかもしれない。子供達としゃべりながらそんなことを考えると、ワクワクしましたね。しかし、久保選手のゴールの瞬間、子供たちは、アイスクリームを買いに行っていて、ゴールを見逃すという・・・笑

またき機会を作って観に行きたいです。がんばれヴィッセル神戸!!

 

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☎0120-143-552  かずひら

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起立性調節障害の頭痛

こんにちはlaughかずひら鍼灸院の吉田和平です。

昨日は、地元の地蔵盆でした。台風の影響が心配でしたが、雨風が強くなる前に撤収できたので良かったです。お参りに来た子供たちにお菓子を配ったんですが、嬉しそうな笑顔に元気づけられました!

「起立性調節障害の頭痛」

起立性調節障害とは、たちくらみ、失神、朝起き不良、倦怠感、動悸、頭痛などの症状を伴い、思春期に好発する症状です。

体調不良により、朝が起きられなくなり、不登校になってしまう場合もあります。

原因は、低血圧による脳貧血だと言われていますが、私は、耳の中の内耳に問題があると考えています。

起立性調節障害の症状の1つに、頭痛があります。

頭の片側や両側が痛むことが多く、偏頭痛と診断される場合が多いです。

この偏頭痛ですが、実は、筋緊張型頭痛と混合している場合が多い。頭を覆っている筋肉の一部が硬くなり、それにより頭痛がでているんです。この頭痛に対しては、鍼灸で治療が可能です。(脳にはりをするわけではなく、表面の筋肉や皮膚にはりをしていきます)

薬を飲んでいるけど、なかなかよくならない。痛みがひどくて、朝起きられない。このような場合は、鍼灸治療をお試しください。

 

起立性調節障害には「はりきゅう治療」

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調子が悪い時は・・・

こんにちは!かずひら鍼灸院の吉田和平です。

先日、娘を寝かせようとしていたら、娘が「おばけおる~」って言うんです。「え?どこにおる?」って聞いてみたら・・・

 

「あそこのおる~」って指さすので、もしかしたら娘には見えているのかもしれないとゾっとしました。

 

「治療頻度をあげる」

先日、患者さんがこんなことをおっしゃっていました。「はり治療から帰った日と、その次の日は調子がイイんですけど、その後くらいからだんだんと調子が悪くなってくるんです」と。

こちらの患者さん、以前から当院へ通院されている方で、まずまず調子も良くなってきていたので、最初の頃は1週間に2回程度治療していたんですが、最近は10日~2週間に1回の治療間隔にしていました。しかし、最近、ちょっと調子が悪いということで、先ほどの訴えをおうかがいしたんです。

治療を受けられた日はラク。ということは、治療ポイントは合っているし、それなりの効果もでていると思います。

しかし、効果の持続が短いわけですね。

こういう場合の最もカンタン、且つ効果的な方法は「治療間隔を狭める」ことだと思います。

治療して、良くなった。それが悪くなってくる前に、次の治療を行う。そうすることで、徐々に改善を計ることができます。

と、いうわけで、先ほどの患者さんには、前回治療から3日空けての治療にお越しいただくようにしました。その結果、「かなりイイ」とのことです。このまま調子がよければ、また10日~2週間に1回の治療ペースに戻してもよいと思います。

よく、はり治療は「1回受けたら癖になる」とか「治療は最低1日は空けないといけない」とかそんな話を聞きますが、すべて迷信です。癖になることはありませんし、毎日受けていただいても特に支障はございません。

症状がよくないときは、たくさん治療する。症状が安定しているときは、ある程度間隔を空けて治療する。当たり前ですが、そんな調節もできます。

それでは今日はこのあたりで失礼いたします。

台風が近づいてきてますね。う~ん、心配・・・

 

「めまい」には「はりきゅう治療」

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今日から診療しています。

おはようございますlaughかずひら鍼灸院の吉田和平です。

お盆休みも終わり、当院、今日から診療しています。皆様の健康のお役に立てるよう、全力治療・全力施術させていただきます!

皆様、どんなお盆を過ごされましたか?

私は、サイクリング・日帰りで鳥取その他諸々・・・楽しい日々を過ごすはずだったんです。

が・・・

まさかのお盆休み初日に「熱中症」

いやぁ~、もう参りました。体温40.4℃!!!

その日、朝から微熱があったんです。でも、どうしても近所の公園の草刈りをしなければならず、炎天下、4時間弱、草刈りをしたんです。もちろん、こまめに休憩をとりながら、水分もたっぷり摂って、途中、エアコンが効いた部屋で休憩もしたんですが、それでもだめでした・・・

その日の夕方には体温40℃超え。とんぷくを飲んでもなかなか体温は下がらず。結局、夜に夜間救急センターへ助けを求めて駆け込みました。

と、いうわけで、その後のお盆休みは、ほぼ寝たきり状態。のんびりと、TVで高校野球を観ながら過ごしました。

最終日、かなり体調が回復したので、息子が買ってもらっていたラジコンヘリで遊びました。

ラジコンヘリ¥3000 おっさんの笑顔プライスレス!

無事、体調回復したから良かったものの、「まぁこれくらい大丈夫か」という安易な考えが、とんでもない事態を招くということを思い知らされました。

まだまだあつい日が続きますが、くれぐれも熱中症にはお気を付けくださいませ。特に、もともと体調不良の日は要注意ですよ!

 

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筋肉が硬くなる原因

おはようございますlaughかずひら鍼灸院の吉田和平です。

今年の夏は、あまりに暑いので、自宅でのプールの出番が多くなっています。

夕方に日陰でプールに入ると、肌寒いくらいで、なかなかいい感じですね!

 

「筋性防御」

「内臓の不調が筋肉を硬くしてしまうんですよ~」と言うと、わかるようなわからないような、なんとなくイメージはできる気がするけど、でも自分は内臓の不調なんて感じていないし、ただ腰が痛いだけなんだけど・・・という感じで「??」が浮かんでいる患者さんがよくいらっしゃいます。

話は変わりますが、少し前に、妻である恭子先生が、膀胱炎をこじらせて腎炎を発症したんです。熱が39度を超え、いつも少々の風邪では薬も飲まないんですが、さすがに動けなかったのか、3日間ほどぐったりと横になっていました。

その時に「腰が痛い」って言っていたんで、鍼治療をしたんですが、右側の腰の筋肉がものすごく固まってしまっていました。

それは、腎臓の炎症で、反射的に腰の筋肉が緊張してしまったもので、「筋性防御」と言われるものです。

盲腸の炎症や、膵炎、腎炎など、内臓に相当強い炎症が起こると、その近くの筋肉がカチカチに硬くなってしまう「筋性防御」が起こります。

では、内臓の炎症がそれほど強くない場合はどうなるのか?筋肉が硬くなる度合いも軽くなるんです。「あぁ~、ここ、ちょっと硬くなってるなぁ」という感じです。しかし、その状態でも、筋肉は伸び縮みしにくくなるため、痛みやだるさを感じる場合も多いんです。

「何もしていないのに、腰が痛い」「朝起きたら首が回らなくなっていた」こんな時は、ほぼ間違いなく、内臓の炎症(鼻・口・肺・腸・膀胱など)が関わっています。

「内臓不調なんて、自覚症状がない」と思われるかもしれませんが、ガンだって、かなり進行しなければ自覚症状は現れないことが多い。それくらい内臓感覚というのは鈍いものなんです。

ガンという言葉で説明してしまいましたが、内臓不調・内臓炎症=大病 ではありませんのでご安心を。例えば、下痢をすると、大腸内には炎症が起こっています。花粉症や鼻炎の時は、鼻粘膜は炎症だらけです。食べ過ぎると胃に炎症がおこります。こんな風に、内臓炎症は日常よく起こり得ることなんです。

それらが筋肉にも影響を与え、「痛み」「だるさ」「動きにくさ」の原因の1つになっているということです。

この時期、冷たい物を飲みすぎて、おなかを壊したら、それは腰痛の原因になり得ますので、ご注意くださいね。

 

 

「腰痛」には「はりきゅう治療」

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