かずひら鍼灸院

姫路 ダイエット はりきゅう かずひら鍼灸院

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「 かずひら日記 」 一覧

内臓感覚は曖昧

おはようございます。自律神経症状治療「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

昨日、恭子先生が大腸検査を受けました。一昨年、昨年とポリープ除去(良性です)したので、今年ももしかしたらポリープがあるかも・・・と本人も私も思っていたんですが、今回はなかったようで、一泊にもならず帰宅。よかったよかった!

それにしても・・・お昼ご飯を食べるため帰宅したら、キッチンテーブルの上に経口腸内洗浄液の説明用紙が置いてあり、丁寧に「便がこの状態になったらOK]みたいな写真まで載っている・・・いやぁ、食欲なくしました 笑 

大腸検査のお話しついでに、皆さんは大腸ポリープを見たことがありますか?(もちろん画像で)

最近は、検査をう受けた際、ポリープがあればその写真を渡してくれる病院もありますよね。そんな写真を見ると、大腸ポリープって、もう真っ赤なんですね~。充血してます。破裂しそうな感じさえあります。現に、一定以上の大きさのポリープは、出血の可能性があるので、検査時に除去できない場合が多い。

私はこの日記で、「内臓の感覚って鈍感で曖昧です」とよく言っていますが、あれだけ真っ赤になったポリープができていても、何の違和感も感じずに生活できてしまうということは、まさに内臓痛覚の鈍感さを表していると思います。

その反面、筋肉や皮膚は、痛みの感覚に敏感にできています。外部からの危険な刺激をいち早くキャッチしたり、緊急性のある異常を早く自覚するためです。

筋肉の痛みって、苦痛ですし、放置していてよくなればいいですが、長引くものも多い。ホント、嫌なものですが、そこは、体からの危険信号だと思って、早めの治療をしちゃいましょう。

それでは今日はこのあたりで失礼します。

小雨が降っていますが、それほど寒くもなく、過ごしやすい気温ですね。楽しい週末をお過ごしください。

 

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本当に胃の痛みなのか?

おはようございます。自律神経症状治療「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

昨日、電車に乗りました。先頭車両に乗っていたんですが、前に見える風景が、運転席に座っているような感覚で、面白かったです。そして、偶然にも、運転士さんは、知人でした 笑 

 

「胃の痛み?」

昨日は、鍼灸専門学校での実技講師の日でした。毎回、学生さんから色々な質問を受けますが、昨日は、「この患者さん(患者さん役の学生さん)は胃の痛みがあります。だから食欲がないという症状があるのでしょうか?」というような質問を受けました。

なるほど~。胃の痛み→胃炎→食欲不振。そう考えたんですね。その発想はよくわかりますが、そこは冷静に、生理学に沿って考える必要があります。

というわけで、一緒に考えることにしました。

まず、胃の痛みですが、本当に胃の痛みなのか?内臓の痛みは、実は非常に感じにくくなっています。その上、どこが痛んでいるのかという位置感覚も非常に曖昧なんです。これは、内臓の痛み信号を脳に伝える神経線維が細くて、伝達スピードが遅いことと、そもそも内臓には痛みを感じとるセンサーが少ないことが原因です。ですので、内臓はちょっとやそっとの異常くらいでは自覚症状は現れません。

では、なぜ、患者さんは「胃の痛み」を訴えるのでしょうか?それは、腹部内臓に起きた炎症の反射により、腹筋が固くなり、それにより腹部に痛みが現れるからなんです。要するに、腹筋の痛みなんです。腹膜炎など、急性な激しい炎症が起こると、腹筋はガチガチに固くなります。これを筋性防御といいますが、そこまでいかなくても、胃や大腸のちょっとした炎症でも腹筋は多少固くなり、それがお腹の痛みとして現れることがあります。

ですので、治療としては、胃や大腸の炎症を抑えることを目的としたはりや灸と、腹筋をゆるめるためのはりをする必要があり、別々の手技が必要となります。

そして、食欲不振についてですが、空腹や満腹は胃が感じているわけではありません。胃は、単なる消化器官ですので。空腹・満腹は、血糖値により脳が管理しています。ですので、仮に胃炎があったとしても、血糖値が下がれば、空腹感を感じます。

というようなお話を、学生さんと一緒に考えながら、実技練習を行いました。

と、偉そうに講師な~んて言ってますが、私も師匠や先輩から、「適当な知識ではりをしてはいけない」とよくアドバイスをいただきました。

迷ったとき、困ったときは生理学と解剖学に戻ってみる。これは今でも鉄則ですね。

さぁ、今日すがすがしい秋晴れ!ちょっと肌寒いですが、気持ちがいい天気ですね。みなさん、素敵な1日を!

 

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慣れないように

おはようございます。生理学に基づいたダイエット「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

昨日、娘(4才)に「文化って何?」と聞かれました。そう聞かれると、答えに困る・・・「日本らしいものとか、日本らしいこと」ととりあえずは答えてみたものの、その説明であっているのかどうなのか?そんなことを言いつつ、夕食はパスタとアヒージョを食べました。全然日本らしくない・・・笑

 

「慣れないように」

運動を日々の習慣とされている方も多いと思います。健康維持増進のためにも、素晴らしいことだと思います。私も運動をしていますが、例えば10分程度の運動でも習慣になるまではなかなか大変で・・・今日は時間がない←たった10分だけなのに 笑 とか、あっ、忘れてた←確信犯・・・とか、そんなこんなで気づいたら運動をやめちゃってた。なんてこともありました。

ですので、運動を習慣化されている方は、たぶん、日々意識して、努力されているんだと思います。

私は、最近は、筋トレしたりランニングしたりしていますが、例えば、腹筋運動をすると、次の日に筋肉痛になります。それを繰り返していると、いつの間にか筋肉痛が起こらなくなります。その腹筋運動に体が慣れてしまうことと、運動のコツのようなものがつかめた結果かと思います。

同じ運動を繰り返していると、体がその運動に慣れてしまうんですね。そうなると、筋肉が発達するスピードが落ちたり、心肺機能が発達するスピードが落ちたりします。

ですので、ず~っと、同じ運動を繰り返さない。ということが大事になります。

例えば、おなかの真ん中にある「腹直筋(ふくちょくきん)」を鍛える目的の場合でも、そん方法はいくつもあるんですね。

心肺機能を高めるための有酸素運動でも、ウォーキング、ジョギング、自転車、エアロビクスなど、たくさんあります。

「運動が楽にできるようになってきたな」と感じたら、運動の種類を変えてみる。それが更なる身体機能の向上につながります。

今朝なんて、やや肌寒いくらいですが、運動するには気持ちがいい季節になりましたね。ぜひぜひ、可能な範囲で運動してみてください!

 

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やせるために、運動と食事管理、どちらが効果的か?

おはようございます。運動なしでやせられる「かずひら流ダイエット」かずひら鍼灸院の吉田和平です。

最近、久しぶりに会う方から「体つきが変わった?」と言われることが多くなりました。先日は「おっぱい大きくなった??笑」と言われました。おっぱいって・・・笑 そういえば、先日車で聞いていたラジオで、男性の胸のことを「雄っぱい(おっぱい)」って呼ぶとかなんとか言ってました・・・すいません、朝からおっぱいおっぱいの連呼で。やせたいとか、太りたいとか、筋肉をつけたいとか、人それぞれ理想の体は違うと思いますが、自分の体の変化を(目指している変化)人から褒めていただけるのは嬉しいものですね~。

 

「運動と食事制限、ダイエットにはどちらが効果的か?」

やせる方法として、特殊な方法を除けば、「運動」か「食事を減らす」の2つに分かれると思います。よく患者さんから「どちらが効果的ですか?」と聞かれますが、どちらも効果的です。ただ、強いて言えば、私は「食事管理」の方が、ラクだし、効果を出しやすいと考えています。

①食事管理(食事制限)は、時間がかからない。

 運動で茶碗1杯のご飯のカロリーを消費しようと思えば、30分くらいのジョギングが必要です。運動は、慣れていない方や苦手な方にとっては苦痛ですし、時間をかけて行った割に、思ったほどカロリー消費をしないという場合が多い。消費カロリーを増やすよりも、食事管理をして摂取カロリーを減らす方が、ラクで続けやすいかと思います。

②食事管理は、調整しやすい。

 食事管理は、例えば、糖質を摂りすぎていた人は、糖質を減らす。脂質を摂りすぎていた人は脂質を減らす。など、これまでの食事を見直し、、栄養バランスを整えながら、同時にカロリー制限もできます。できるだけ筋肉量を保ち、脂肪をへらすためには食事管理が大事です。

③筋肉量を保ちやすい

 ②でも触れましたが、食事管理をすると、極力筋肉量を保ちながら、体脂肪を減らしていくことができます。たんぱく質を多く食べ、糖質を減らすことで、それが可能となります。極端な話ですが、運動だけでやせようとした場合、運動をすると筋肉が分解され、それを合成するための材料となるたんぱく質が不足していると、筋肉の分解>合成ということになり、筋肉量が減ってしまいます。

以上の理由から、運動と食事管理、どちらが効果的なのか?と聞かれたら、私は食事管理だと思います。もちろん、運動も食事管理も一緒に行うのが最も効率は良いです。ただ、運動する時間がない、運動する習慣がなく、なかなか続けられない、ひざや腰が痛くて運動できない、というような理由で、運動が難しい方もいらっしゃると思います。そのような方でも、食事管理のみでやせることは十分可能です。

ダイエットのことでご質問やお困りごとがございましたら、お気軽に私へお問合せください。

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11月6日(金)は、あんまの日 初来院の方限定60分1500円(税込)

こんにちは。かずひら鍼灸院の吉田和平です。

早速ですが、2020年11月6日(金)は、「あんまの日」ということで、(勝手に決めました)初来院の方限定で、60分のあんまマッサージを1500円(税込)とさせていただきます。通常は4300円ですので、破格だと思います。

あんまマッサージ指圧師の国家資格を持つ、当院の北村先生が施術を担当いたします。

北村先生(2017年度 国家資格取得)

コロナ禍で、お仕事の環境が変わったり、運動がしにくくなったりなど、何かとストレスと体の疲れを感じていらっしゃる方も多いと思います。そんな方に、あんまマッサージ指圧を受けていただき、ちょっとでもリラックス&症状改善していただければと思っています。

当院は「半径1mの幸せプロジェクト」ということに取り組んでいます。取り組んでいると言いましたが、実はまだ何もできていません。そもそも半径1mの幸せプロジェクトは、腰が痛かったり、首肩が何年も前からこって辛かったり、めまいや頭痛が続いていたり・・・と、これといった原因はわからないけど、もうこのまま治らないんじゃないか?と悩んでいる方の相談していただける院でありたい。当院で治療するしないに関わらず、何かお役に立てることがあるんじゃないか?お伝えできる情報があるんじゃないか?ご自身のご相談の他、大切なご家族やご友人の体調のご相談もしていただけるような院でありたい。そんな想いで名付けたプロジェクトです。

が、「さぁ、これから!!」という時に、コロナウィルスによる混乱となり、何も前に進められないまま今日に至っています。

はりきゅう治療や、あんまマッサージを始めて受けられた患者さんから「こんなにイイもんやったら、もっと早く来たら良かった」という感想をよくいただきます。これらの治療で改善できる症状もかなりあると実感しています。ただ、受けたことがないから、治療の選択肢にない。受けたことがないから、何となく行く勇気がでない。そのような方が多くいらっしゃるのも事実だと思います。

この機会に、あんまマッサージの良さに触れていただけると嬉しいです。そして、ご自身や、ご家族・ご友人が元気になっていただけることを願っています。

ご家族やご友人にも、あんまの日をお伝えいただけると有難いです。

11月6日(金)9:00~18:00(最終受付)、予約制でさせていただきます。

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皮膚をさすると何がイイの?

おはようございます。自律神経症状治療「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

昨日、娘を保育園に迎えに行ったんです。娘が私の姿を見た途端「おと~さ~ん!!」って笑顔で駆け寄ってくる。そんなシーンをイメージしながら行ったんですが・・・実際は、娘は私を見てキョトンと固まってしまいました。保育園の先生には「え?お父さんですよね??」と聞かれるし・・・笑 娘曰はく、これから砂遊び!!というところだったそうで、名残惜しかったようです。

 

「ローラーはり」

私、以前、「経営者の体調管理」というお題で、異業種の会で喋らせていただいたことがあります。皮膚刺激をすると、色々な反射が起こり、体調管理の役に立ちます、というお話しついでに、「ローラーはり」の紹介もさせていただいていたんです。その時、ご参加くださっていた方が、実は腱鞘炎が治らなくて困っているとのことで、ローラーはりを1本お買い上げいただきました。その後、ローラーはりを頻繁に行っていただき、なんと、腱鞘炎が治まったとのことで、「知り合いで困ってる人がいたらローラーはりを紹介しているんです」とお話ししてくださいました。

昨夜、久しぶりにその方とお会いしたんですが、「ローラーはりって、どう体にイイの?私、その説明ができなくて・・・」とおっしゃっていたんです。

まず、ローラーはりがこちらです。

これの他にも色々な形のローラーはりがあります。その名の通り、ローラーがついていて、コロコロと皮膚をさする道具です。「はり」という名前がついているので、はりの一種ですが、刺すものではありません。

これで皮膚をさするとどうなるのか?

皮膚は一部をの除き、自律神経の交感神経が分布しています。皮膚をさすると、交感神経を介した反射が起こり、体内部の炎症を抑えることができると考えられます。おなかが痛い時、無意識におなかをさすっていることはありませんか?緊張した状態から解放されたとき「胸を撫でおろす」って言いますよね、実際に胸をさすったりもしますね。あれらは、おなかの皮膚をさすることで、大腸に起こっている炎症を和らげる、胸の皮膚をなでることで、心拍数を抑える。そんな役割があるんですね。難しい言葉ですが「体性ー内臓反射」と言います。

ローラーはりは、体性ー内臓反射をおこすために使用する道具です。

冒頭、腱鞘炎が治ったというのも、手首付近の皮膚をさすり続けたことで、炎症が治まったのではないかと考えられます。

ローラーはりは、皮膚をさする専門の道具ですので、使い勝手はいいですが、皮膚をさするのはローラーはりでなくてもできます。指先でもさすれますし、綿棒でもさすれます。

皮膚をさすることは、体調管理に非常に役立ちます。

例えばですが、耳たぶの付け根をさすると、めまい感の改善・予防につながります。

めまい感だけでなく、雨が降る前に頭痛が起こるとか、立ちくらみがよく起こるなどの症状改善にも役立ちます。皮膚を傷つけないように、片耳5分ほどさすってみてください。

「こんな症状なんだけど、どこをさすればイイのか?」というご質問がございましたら、当院公式LINEからお問合せください。必ず返信いたしますので。

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「頭痛・めまい感・何となく体がしんどい」そのような症状に「はりきゅう治療」

はりが怖い、苦手という方には、上記ローラーはりのみでの治療も可能です。

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☎079-245-3552  かずひら鍼灸院

 

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原則、体を動かす

おはようございます。自律神経症状治療「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

昨日の夕食は、湯豆腐と焼き鳥でした。体が温まって、その上、たんぱく質もたくさん摂れて、最高の夕食でした。たんぱく質は、体重(kg)×1~1.2g/日 は最低でも必要かと思います。体重60㎏の人であれば、60g以上必要ですね。

 

「原則、体は動かし続ける」

体に痛みがある時、「安静にお過ごしください」とか「無理しないでくださいね」と、治療家は患者さんにお伝えします。確かに、急性の症状の場合、(例えば、ねんざや打撲、肉離れなど)無理して患部を動かすと、炎症がひどくなり、痛みが強くなったり、症状が長引いたりする可能性があります。

しかし、腰が痛いとか、ひざが痛い、首肩がこるなどの症状の中で、炎症が起こっているものは意外と少ないんじゃないかと思います。炎症による痛みよりも、筋肉が引っ張られることによる痛み(機械刺激による痛みと言います)が多い。ですので、慢性的な痛みの場合は可能な範囲で動かす、もしくは、どうしても動かすと痛い場合は、患部に影響しない他の部分を動かす。

体は動かしていないと、当然その機能は衰えていきます。ですので、無理のない範囲では原則動かすことが大事です。

昨日、来院された患者さんのお話ですが、この患者さんは現在、定額制治療をご利用されています。主にひざの痛みに対して治療を行っていますが、昨日の帰り際に「痛くなってもここに来たらいいかという安心感があるから、割と普通に動きまわってます」とおっしゃっていました。動きながらも、当初よりひざの痛みも軽減しています。

私は最近「治療する」という考え方から「体を管理する」という考え方にシフトチェンジしています。

治療も大事ですが、それ以前に、ひどい症状がでないような体にしていくこと。まずまず動ける体を維持すること。が大事だと考えています。そのための「体を管理する」ということに患者さんと一緒に取り組んでいます。

その具体的なことが「定額制治療」なんです。(1か月決まった治療費で何度でも通院していただける制度です)

個人差はありますが、多くの方が「肩がこる」とか「腰が痛い」とか何らかの症状を抱えられていると思います。それがひどくなってしまわないように、改善傾向に向かうように、あっ、今日はちょっとマシやなぁという日が増えてくるように、「体を管理する」今後も患者さんと一緒に取り組んでいきたいと考えています。

それでは今日も1日お元気で!!

 

「肩がこる」「ひざが痛む」「腰が痛い」など、1か所の痛みには「定額制治療」

1回20分の治療で、手技や超音波で治療をします(はりは使いません)

1か月 8500円

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停滞期は・・・

おはようございます。体脂肪が多すぎる方におすすめしたい「かずひら流ダイエット」かずひら鍼灸院の吉田和平です。

昨夜、娘(4歳)が鼻歌を歌っていました。「ももたろうさん、ももたろうさん♪お腰に付けたきびだんご♪ひとつ私にくださいな♪」と。まぁ、ここまでは良かった。続きが「あげません、あげません♪お腰に付けたきびだんご♪全部私のきびだんご♪」って・・・たぶん、そんな風に、たくましく生きていくのかな?笑

 

「NEW動画、公開されました」

ダイエットに関する動画が公開されました。私が、日常カンタンにできるダイエットのコツをお話ししています。3分ほどの動画ですので、お時間ございます時にご覧ください。株式会社モダンタイムス様に撮影・編集していただき、非常にわかりやすい内容となっています!

https://modernet.jp/mch/%e5%85%83%e6%b0%97%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%8d%e3%

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「停滞期かな?と思ったら」

ダイエットをしていて、一番苦痛と言っても過言ではないのが「停滞期」ではないでしょうか。頑張って2時間歩いたのに体重が減らない・・・昨夜の夕食は味噌汁だけにしたのに体重が減っていない・・・努力しているのに結果が伴わないということほど苦痛なことはないと思います。なかなか停滞期を抜け出せず、ダイエットをやめちゃう、という場合も多いのかなと思います。

そんな停滞期に、やってみていただきたいこと。(2つあります)

①体重だけでなく、体脂肪の変化も見る。

ダイエット中、体重の増減だけに着目されている方が非常に多いのですが、ダイエットの本来の目的は「体脂肪を減らすこと」です。ですので、体重と一緒に、ぜひ体脂肪も計測してください。で、停滞期かな?と思われた場合に、体重だけでなく、体脂肪の変化も見てみてください。体重は減っていないけど、体脂肪が徐々に減っている、とそういう場合は、ダイエットはうまく進んでいますので、何も変えずにそのまま食事管理や運動を続けてください。これは、例えば運動によって筋肉量が増えた場合や、食事でたんぱく質を意識して摂った結果、筋肉量が増えた場合にありがちな現象です。体脂肪はうまく減って、筋肉量が増えているので、見た目の体重はあまり変化しません。でも、ダイエットは確実にうまくいっていますので、そのまま続けていただくと、そのうち体重も減ってきますし、なにより体の変化を感じてくるはずです。

②ダイエットの方法を変える。

体重も減らないし体脂肪も減らない。という場合、本当の停滞期の可能性があります。そもそも停滞期とは、少ない摂取カロリーでの食事や、運動に体が慣れてきた結果起こります。体には「恒常性の維持(ホメオスタシス)」という機能があり、ある程度環境が変化しても、それに応じて生きていけるように様々な機能が備わっています。例えば、暑い夏も、寒い冬も、体温はほぼ一定に保たれますし、全力で走ったら、呼吸が荒くなり、脈拍数が上がることで体内の酸素を確保します。ダイエット中は、摂取カロリーを減らしたり、消費カロリーを増やしたり、糖質や脂質の摂取を減らしたりしますが、体がだんだんとそれに慣れていくんですね。

このような場合は、ダイエットの方法を変えることをおすすめいたします。大雑把な話ですが、食事制限でダイエットを進めてきた方は、運動を取り入れてみる。とか、糖質制限で進めてきた方は脂質制限に切り替える。とか、1日だけチートディ(好きなものを好きなだけ食べる日)を設けるとか。何らかの変化をつけると、その後、体重体脂肪がまた減り始めることが多いです。

停滞期は苦痛ですが、焦らず、あきらめず、上記のことを試してみてください。

 

「もうあかん、やせなあかん」という方へ

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増えたら減らせばいいという考え方には要注意

おはようございます。短期間ダイエット「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

最近、鬼滅の刃に夢中の息子。ず~っと鬼滅の刃の話をしてくれますが、もうほんと、勉強も「全集中」でやってほしいものです・・・

「太ると大変・・・な本当の理由」

およそ自分の体重がどれくらいなのかを把握されている人に多いんじゃないかと思うのですが、「あっ、体重が2㎏増えたから、今日から食事に気を付けて、2㎏減らそう」と考える。このように、自分の体重を意識することは非常に大切なことかと思います。私は、ダイエットのお手伝いをしている手前、友人から「〇㎏太ってしまってなぁ・・・やせるにはどうしたらいいん?」という話を聞くことが多いのですが、〇㎏太ったと把握できている点は素晴らしいなぁといつも伝えています。

ただ、ひとつ注意していただきたい点が・・・

太ったらやせればいい。という考え方には要注意です。2~3㎏くらいだったら、すぐに減らせる。ダイエットを何度もされている人の中にはこういう感覚の人もいらっしゃるかと思います。

今からお話しすするのは、一般的な生活をされている人の場合ですので、筋トレで筋肉を大きくすることを目的とした体重の増減は省きます。

食べ過ぎや運動不足で体重が増えるときは、体重と一緒に体脂肪も増えます。一方、食事制限や運動で体重が減る時は、体脂肪も減りますが同時に筋肉量も減ります。必ず筋肉量が減ってしまうんです。

なので、例えば体重70kgの人が、73kgになってしまった。そこで、ダイエットをして70kgに戻した。こういう場合、最初の70kgの時と、ダイエット後の70kgを比較すると、ダイエット後の方が、体脂肪量が増え、筋肉量が減っている可能性が高いんです。

筋肉量が減ると、基礎代謝が減ります。つまり、太りやすい体になるということなんです。

ひぇぇぇ~、それは困る!!ということで、じゃぁ、筋肉量を増やそう!ためには筋トレ・・・ということになるのですが、筋肉量を増やすのは、かなり大変です。正直、ダイエットよりも過酷です。

ですので、増えたら減らせばいいという考え方には要注意なんです。

上記のようなことを防ぐためには、こまめな体重・体脂肪測定がよいと思います。

毎日、もしくは2日に1回、体重だけでなく、体脂肪もはかる。可能であれば、筋肉量もはかる。日々の変化はありますので、1週間の平均をみて、およそ一定なのか?増加傾向にあるのか?を判断していただいたらよいと思います。

ぜひお試しください。

今日もさわやかな秋晴れですね。それでは診療準備してきます!

 

「やせたり太ったりを繰り返しながら、結果、5年前より明らかに太っている」そんな方へ

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カンタンなお話ですので、30分~1時間もあれば終わります。

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今朝のニュースから

おはようございます。自律神経症状治療「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

肌寒くなってくると、毎年恋しくなるのが「あんまん」です!!寒い中、ホカホカのあんこがたまらんのです 笑 と、熱く語っても、「えぇ~、肉まんのほうが好きかなぁ」というリアクションをされることが多いです・・・

 

「筋肉量と痛みは比例しない」

今朝にニュースで、大阪府池田市の市長が市役所内に家庭用サウナやフィットネス用バイクを持ち込んでいたと報じられていました。

けしからん!!

と言いたいのではなく、この市長が言ったことが「インナーマッスル(深層筋)の筋力が落ちてくると、体中の痛みが厳しくなる」とのこと。

当院の患者さんも、よく「痛いのは筋肉がないからかなぁ」とおっしゃいます。

でも、筋力、もしくは筋肉量は、必ずしも痛み具合とは比例しません。

筋肉がないから痛みがでるのであれば、やせ型の人や、高齢者は、全員、痛みに苦しんでいるということになりますが、実際は、まったく痛みがないという人も多数いらっしゃいます。

その逆に、体が大きくて筋肉隆々のひとや、スポーツ選手でも、腰痛やひざの痛みにお悩みの方も多数いらっしゃいます。

このことからも「筋肉量=痛み具合」ではないことがわかります。

痛み具合には「筋肉の柔軟性」が大きく影響します。

筋肉が硬くなる→動かすときに筋肉がいつも以上に引っ張られる→筋肉についている痛みセンサーが反応→痛みがあらわれる。

こういう流れです。

痛みにも色々な種類はありますので、すべてがこの流れに当てはまるわけではありませんが、腰やひざや首肩の痛みの場合、筋肉を鍛えることよりも、筋肉の柔軟性を出すほうが大事です。だから治療が必要なんですね。

筋肉強化は痛みがなくなってから行ったほうが無難です。

さぁ、今日はいい天気になりそうな気配!素敵な週末をお過ごしください!

 

「腰痛・お尻の痛み」には「はりきゅう治療」

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