かずひら鍼灸院

姫路 ダイエット はりきゅう かずひら鍼灸院

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ウォーキングで腰痛軽減

   

おはようございます。めまい・神経痛治療「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

今日は、少年サッカーの試合・・・の予定だったんですが、予報通り雨。めちゃくちゃ楽しみにしていたんですけど、残念ながら中止となってしまいました。今日はきれいな人工芝グランドでの試合予定だっただけに、ほんと残念ですけど、気温も低いし、濡れて風邪ひいても大変ですし、仕方がないですね。

 

さてさて、話は変わりまして・・・

今日は、「腰痛改善にウォーキング」というお話をしてみたいと思います。

ちょっと前のお話ですが、腰痛で来院されていた患者様が、自分でも何かやってみようと思い、ウォーキングを始めたところ、腰痛が少し軽減された、ということをおっしゃっていました。

これはたまたまなのか?血流改善によるものなのか?

歩くという動作は、全身運動なだけあって、実に色々な筋肉が関わっています。そして、遊脚期や立脚期など、それぞれの動作ステージに分かれています。因みに、椅子から立ち上がるとか、ボールを投げるなど、日常動作を解剖学的に説明しているものは、だいたい難しそうに書いてある 笑

歩くという動作では、腰の筋肉が姿勢保持するために働いています。ぎゅっと力が入って支えているわけではなく、体重移動に適応して伸び縮みしながら支えている感じです。

続きまして、お尻の筋肉。これは、股関節の動きを調整するために伸び縮みをしています。

他にもいろいろな筋肉が働くんですが、腰の筋肉とお尻の筋肉は、腰痛の原因筋となる場合が多いんですね。

じゃあ、なぜ歩くと腰痛が軽減されたのか?

それは、腰の筋肉やお尻の筋肉が、ある程度継続して伸び縮みすることに要因があると考えられます。

筋肉が繰り返し伸び縮みする。→筋肉の張力を感知している腱紡錘が反応する→反射的に筋肉が緩む。こういう仕組みが人間にはあります。この仕組みが働くことで、ウォーキングにより腰痛が軽減されたと考えらえます。

ですので、ウォーキングだけじゃなく、ランニングでも自転車こぎでもOKかと思います。(あまり負荷がかかりすぎると別問題がでてくるかと思いますが)

ひどいぎっくり腰になった患者様で、恐怖心からか、かなり痛みが治まってもなかなか動けずにいらっしゃる場合がよくありますが、動ける範囲で徐々に動いていただくことが、回復への近道なんです。

ある程度動かすことで筋肉の柔軟性はでる。

どの程度動かしてもよいのか?判断が難しい場合もあると思いますので、そんな時はお気軽に私におたずねください。

それでは今日はこのあたりで失礼します。

今夜は、鍼灸の勉強会。講師役で1時間ほどしゃべりますが、今日の内容は、受講者に向けてではなく、完全に自分に言い聞かせる内容です 笑

 

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