かずひら鍼灸院

姫路 ダイエット はりきゅう かずひら鍼灸院

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こんな話したらあっという間に寝た

   

おはようございます。めまい・不眠・倦怠感など、自律神経症状治療「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

明日はホワイトディ!ですが、日曜日なので、お返しをしたい方に会えない可能性が大ですので、本日お返しをしたいなぁと思っています。と言いつつ、恭子先生(妻)へのお返しは何も用意できていない・・・明日は勉強会に出かけるので、その帰りに何か美味しい物を買ってこようと思ってます!!皆様、素敵なホワイトディをお過ごしくださいね。

 

「息子との会話」

昨夜、息子と一緒に就寝しました。就寝前に、息子が「なんでもいいから何か話聞かせて」と言ってきたので、さて、何の話をしようかと迷った末、「体の痛み」について話をしました。迷った挙句、たぶん息子が全く興味がないであろう話を選んでしまいました・・・

痛みを、患部から脳に伝える神経は主にAδ(エーデルタ)とCがあります。Aδは、伝えるスピードが速く、筋肉の痛みは、このAδが脳に伝えています。

一方、Cは、伝えるスピードが遅く、内臓の痛みはこのCが脳に伝えています。

ですので、筋肉の痛みは、どこが痛いのか、どれくらい痛いのかがより明確に自覚できますが、内臓の痛みは、何となく痛い、このあたり一帯が痛いというような、ボヤ~っとした痛みとして自覚します。

胆石や盲腸(虫垂炎)は、かなりの痛みがでますが、あれは、内臓の炎症の反射により、筋肉がカチカチに固まることによる痛みで、「筋性防御」といいます。

「腰の奥の方が痛む」「ひざの関節の中の方が痛む」と自覚する場合もあると思いますが、痛む場所がピンポイントで自覚できる場合は、かなりの確率で、表面の筋肉の痛みであると考えられます。ですので、例えば「はり治療」を行う場合は、深くはりを刺すよりも、表面筋肉をいかに効率よく治療するかが重要となります。

と、いうような話を息子にしていたら、あっという間に息子は寝てしまいました 笑

治療は、生理学とか、解剖学といった、体の構造に沿った方法が一番効率がいいなぁと、納得しながら、私も寝ました。

すっごいお音の雷で目が覚めましたけど・・・

それでは今日はこのあたりで失礼します!

今は雨が降っていませんが、このまま雨あがるかなぁ??

 

「痛み」にも自律神経は関わる。

長引く痛み、繰り返す痛みに「はり治療」

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