かずひら鍼灸院

姫路 ダイエット はりきゅう かずひら鍼灸院

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勉強会勉強会って、どうせ・・・いやいや。

   

おはようございます。めまい・神経痛治療「かずひら鍼灸院」の吉田和平です。

昨日、一人でスーパーマーケットに行ったんです。セルフレジで支払いを済ませて、出口へ向かう際、ゲートみたいなものがありまして、なんだこれ?と思いながら通ったら、警報機が鳴りました・・・え~、ちゃんとお金払ったのに。どうやら、ゲートを通過する際にレシートのバーコードをスキャンしなきゃいけないそうなんです。何だか便利なのか不便なのか、よくわからん!とぼやくあたり、おっさんになったなぁと自覚した昨日の出来事でした。

 

さてさて、話は変わりまして。

 

時々、この日記にも「勉強会に行ってきました」ということを書いていますが、「勉強会勉強会って言って出かけるけど、どうせ仲間で集まってワイワイ楽しんでるだけなんでしょ?」と恭子先生が思っていそうなんで(笑)今日は勉強会のお話をしてみようかと思います。(はりきゅうの勉強会についてです)

いや、自分で言うのも変なんですが結構真面目に勉強しているんですよ。お札を咥えてダンサーに渡す懇親会なんてやってる暇もないくらい。あっ、時事ネタだしてしまった・・・

まず、私は一般社団法人反応点治療研究会という鍼灸師が集まった組織に所属しています。現在60名くらい所属されていると思います。その団体を通じて、はりきゅうの勉強会に参加したり、めまいの研究に携わったり、鍼灸師を対象とした勉強会を主催したり、鍼灸専門学校の外部講師をしたりしています。

で、先日の日曜日は、関西実技講習会という鍼灸師と鍼灸学生を対象とした勉強会を開催していました。

午前中は講義。治療理論や体の構造、今回であれば生殖器系について学びました。

お昼休憩を挟んで午後からは実技。

今回は講習会初参加の方が多く、私はそちらのグループの実技練習をサポートさせていただきました。写真のように、皮膚を触って「ここ何か変だな」と思う場所をマーキングします。内臓不調も筋肉の緊張も自律神経を介して皮膚に現われるので、それを診る練習をしているんです。鍼灸師であっても、この練習には戸惑います。最初は何がなんだかわからないのですが、何回も練習することと、他の人と意見交換しながら行うことで、少しづつ感覚を掴めてくるんです。マーキングしたりそこのはりをして変化を確認したりする練習ひたすら繰り返します。

と、こんな講習会です。受講生の方々もそうだとは思うんですが、講習会が終わると、ドッと疲れます(心地よい疲れです)なので、ちょっと寄り道して帰るかぁ、という気にもならず、終わったら即帰路につきます。やっぱりダンサーに咥えたお札を渡すなんて懇親会はとてもじゃないけど参加する元気はありません。←お前、このネタ好きやなぁというツッコミありがとうございます!だって、令和時代、あんな懇親会がまだあるんだ?という驚きと、イスラエルやウクライナに関するニュースや国内被災地に関するニュースとのギャップがありすぎて思考が追いつかないんです。

おっと話は逸れすぎましたが、講習会を含め、勉強会が月に数回あります。学ぶって言うとなんか堅苦しいのでイヤなんですが、私の感覚としては「新しい情報を得る」と「自分の知識の復習」これが目的です。特に、自分の知識の復習は、すでに湿地ることでもそれを他者に伝えようとした時にうまく言葉にできないことや、あれ?この表現で合ってたかな?と不安になることがあります。そんな時に、必ず見直すことになるんです。で、見直してみたら、実は自分が思い込んでただけだった、とか、以前はこういわれていたけど、最近の見解ではこんな風になっている、など、そこでも新しい情報を得ることができるんです。

そんなのが楽しいんですね。

ということで、今日は勉強会についてお話いたしました。

今日はホワイトデー。素敵な1日でありますように。

 

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